アニマルコミュニケーションは怪しい?本物を見分けるポイントと料金の目安
「アニマルコミュニケーションって、なんだか怪しい…」
そう感じる方は、少なくありません。実際に「アニマルコミュニケーション 怪しい」と検索する方もたくさんいます。目に見えないものを扱う以上、疑問を持つのはとても自然なことです。
この記事では、アニマルコミュニケーターとして活動している私が、実際のセッションでどんな言葉が届いたのか、そして依頼する前に確かめてほしいポイントを、正直にお伝えします。
アニマルコミュニケーションとは
アニマルコミュニケーションは、ペットが発している気持ちを受け取り、飼い主さんに分かる言葉にしてお伝えするものです。
ペットは言葉を話せません。けれど、何も感じていないわけではありません。仕草や表情、そして目には見えない波動を通して、いつもたくさんのことを伝えようとしています。私は、波動・チャクラ・透視の三つの視点から、その子の声を受け取っています。
「怪しい」と感じるのはなぜ?
アニマルコミュニケーションが怪しく見える理由は、主にこの3つだと思います。
- 目に見えないので、本当かどうか確かめようがない
- 誰にでも当てはまるような、ふんわりした内容が多い
- 料金が高かったり、何度も通うよう勧められたりする
どれも、もっともな不安です。だからこそ、私が大切にしているのは「飼い主さんが確かめられる、具体的な言葉でお伝えすること」です。
実際のセッションで届いた、わんちゃんたちの言葉
保護団体のイベントでは、1日で約20組の飼い主さんとわんちゃんにお会いしました。そのときに届いた言葉を、いくつかご紹介します。
「ベッドでお漏らしをしてしまう」というご相談
「ベッドとトイレの区別が、わかっていないだけ。教えてくれたら、ちゃんとできるよ」
困った行動に見えても、理由を聞いてみると、意外とシンプルなことがあります。
「最近、元気がない気がする」というご相談
「ベッドが固くて、よく眠れていないの。ママの足元で寝たいな」
飼い主さんが寝床を見直すきっかけになりました。
※アニマルコミュニケーションは、医療行為や病気の診断ではありません。体調に心配な点があるときは、必ず動物病院にご相談ください。
ごはんについて聞いてみると
「ごはん、とってもおいしいよ。でも、もう少し少なくてもいいかなー」
こうした答えは、飼い主さんがご自宅で「そういえば…」と確かめられるものです。セッションのあと、その子の様子を見ながら答え合わせをしていただけます。
依頼する前に確かめたい4つのポイント
アニマルコミュニケーターを選ぶときは、次のポイントを見てみてください。
- 具体的に、確かめられる内容を伝えてくれるか:「愛されて幸せです」だけで終わらず、暮らしの中で確かめられる言葉があるか
- 医療との線引きをしているか:病気の診断や治療を約束しないか
- 料金と時間がはっきりしているか:あとから追加料金がかからないか
- 不安をあおらないか:「このままだと大変なことになる」などと言って、高額なサービスを勧めてこないか
料金の目安
アニマルコミュニケーションの料金は、人によって大きく違います。数千円で受けられるところから、高額なところまでさまざまです。
私は、飼い主さんとペットの関係づくりに気軽に使ってほしいと考えています。そのため、30分3,500円(税込)でお受けしています。追加料金はかかりません。
初めての方は、料金と時間がはっきりしているところで、まず一度試してみるのがおすすめです。
まとめ
「怪しい」と感じるのは、大切なペットのことだからこそ。その気持ちを持ったままで大丈夫です。
実際の言葉を聞いて、ご自宅で答え合わせをしてみてください。きっと、うちの子のことが、今よりもう少し分かるはずです。
虹の橋を渡った子の想いも、お伝えしています。
